学生団体ACTは、新企画「運命の一文 – A word that stuck in my mind」を開始しました。現在、本企画で使用する「心に残った一言」を募集しています。本企画は、“一言”を通じて自己理解と他者理解を促し、体感できる場をつくることを目的としています。
目次
企画概要
「運命の一文」は、人の心に深く残る「たった一言」を記入し、共有する企画です。

誰かの経験を通して言葉に出会い、また自身の記憶にある言葉を思い出すことで、自分自身の内面と向き合う機会をつくります。言葉を共有することで、さまざまな価値観や人生の経験に触れることができます。
わたしの一文
参加者には、「心に響いた一言」や「忘れられない誰かの言葉」を投稿していただきます。
言葉は有名な名言に限りません。例えば、元恋人から言われた別れの言葉、喧嘩した親友の一言、SNSで偶然見かけた印象的なフレーズなど、個人の経験から生まれた言葉を自由に記入していただきます。
ことばみくじ
集まった言葉は、「ことばみくじ」として引くことができる企画も予定しています。
- ネット上では、ランダムに「ひとこと」を引くことができるページを作成します。引いた言葉には、その言葉が生まれた背景もあわせて掲載されます。
- また、イベント等で出店する際には、「ひとこと」を掲載したカードを設置し、QRコードを読み取ることで言葉の背景を閲覧できる仕組みを予定しています。
「運命の一文」を募集中
現在、「心に残った一言」を募集しています。自分の中にある忘れられない言葉を振り返ること、そして他者の言葉に触れることを通して、新しい視点や気づきが生まれるかもしれません。ぜひ、あなたの「運命の一文」を教えてください。

